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【初心者必見】人気の暗号通貨3選|BTC・ETH・XEM

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2018.01.18

暗号通貨取引に参戦するのなら知っておきたい人気銘柄とは?

日増しにヒートアップする勢いで、暗号通貨に対する投資が盛んになっています。取引所を覗いてみても各銘柄ともチャートは右肩上がりで「暗号通貨バブル」という表現が、妙にシックリくると感じている方も少なくないと思います。

「加熱する暗号通貨取引に乗り遅れるな」と暗号通貨に対する投資に乗り出す初心者の方が後を断たないようです。

今回は「これから初めて暗号通貨取引に参戦しよう!」と考える初心者投資家の方に参考になればと、人気の高い銘柄を紹介します。

暗号通貨のパイオニア・ビットコイン

2009年にリリースされたビットコインの存在で暗号通貨という新しい金融システムの時代の幕が開きました。取引所での扱いもビットコインとその他のアルトコインと分けられる程で、暗号通貨を代表する有名銘柄です。

断トツの時価総額を誇りましたが、アルトコインの人気の高まりと共にビットコイン1強の時代が終ろうとしているような側面も見え隠れしています。

急成長をみせるアルトコインの代表銘柄・イーサリアム

ビットコインから遅れること約5年の2014年にリリースされた暗号通貨の銘柄です。ビットコインのブロックチェーンと比較すると、取引情報以外の付帯情報を同時に管理できる「スマート・コントラクト」と呼ばれるシステムを掲げて登場しました。

システムの名称がイーサリアムであり、仮想通貨の名称はETH(イーサ)なのですが、取引所などでは便宜上イーサリアムと呼んでいます。

システムの維持をマイニングに頼らないアルトコイン・ネム

一般的な暗号通貨はシステム管理者が存在せずに、取引の整合性を高度な演算で導き出したハッシュ値と紐付けることでシステムを維持しています。

マイニングと呼ばれるこの演算が、ブロックチェーンシステムの維持を行うために不可欠なのですが、ネムはこの高性能コンピュータを持つものが絶対優位となるマイニング方式を使用せず、ネムの利用者が少しずつシステム維持のために協力する「ハーベスティング(収穫)方式」を掲げて2015年に公開されました。

紹介した3銘柄の現在の時価総額ランキングや過去の値動きは?

一般投資家にとってやはり気になるのは、自分のウォレットに入れるタイミングの暗号通貨の値段と、自分のウォレットから出すときの値動き、つまり購入時と比較した場合の売却時のチャートがどうなっているかだと思います。

3銘柄の値動きを簡単に紹介しましょう。

ビットコインの過去の値動きは?

爆騰と言っても過言ではない値上がりをみせたのは2017年4月からでした、1BTC=約1,085ドル(約122,486円)であったビットコインが2017年11月末には1BTC=約9,945ドル(約1,122,665円)にまで値上がりしたのです。

2009年のリリース時の価格が1BTC=約0.09円でしたから資産価値が12,474,000倍に増えたといえるでしょう。

暗号通貨の値動きを確認することができるサイト

コインマーケットキャップ:(https://coinmarketcap.com/)

での時価総額ランキングではビットコインは不動の第1位を独走しています。

イーサリアムの過去の値動きは?

イーサリアムも2017年に爆騰しています。

2017年4月に1ETH=約0.048ドルだった価格が、2017年11月末には1ETH=約471ドルにまで値上がりしています。マーケットコインキャップの時価総額ランキングではイーサリアムは暗号通貨第2位、アルトコインでは第1位となっています。

ネムの過去の値動きは?

ネムは2017年に爆騰しました。

2017年4月に1XEM=約0.017ドルだった価格が、2017年8月末に約0.337ドルにまで高騰したのです。一旦値崩れしたものの、11月末には1XEM=約0.257ドルにまで値を戻しています。

マーケットコインキャップの時価総額ランキングではネムは暗号通貨第13位、アルトコインでは第12位となっています。現在の暗号通気への投資の加熱ぶりを見る限り、時価総額ランキング上位15位以内にランクインしている銘柄を購入すれば確実に資産の増加が期待できると感じさせられます。

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